キッズシェフ:初体験に悪戦苦闘 地元農産物使い、児童ら挑戦??御坊 /和歌山
今、気になっていることは「無線ルータを使用したファイルの共有」ですがこんなニュースがあります。
◇名田小で
調理を通じて子どもに地元農産物への理解を深めてもらう「キッズシェフ体験!!」(県、JA和歌山中央会など主催)が6日、御坊市の市立名田小学校(尾崎秀樹校長)であり、5、6年生42人がプロの調理師から指導を受け、巻きずしとけんちん汁作りに挑戦した。
地元産のダイコンやニンジン、ゴボウに加え、子どもらがJA子ども農園で栽培したサツマイモなどを使い、日高調理師会の高垣由美子さんや県日高振興局農業振興課の井上公恵主任らの指導で調理。
ゴボウの皮を包丁で削ったり、ダイコンやニンジンを銀杏(ぎんなん)切りにしたりしていた。
巻きずしを作った6年の関本英実君は「ご飯が手にくっついて、うまくのりが巻けない」と、初体験に悪戦苦闘していた。
調理後は全員で試食、舌鼓を打った。
【山中尚登】
11月7日朝刊
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イタリア家庭料理 bambina /和歌山
最終更新:11月7日15時0分