厳しい雇用状況 田辺で高校生対象の企業説明会
今、気になっていることは「裁判官の諭し」ですがこんなニュースがあります。

来春卒業予定の高校生を対象にした企業説明会が5日、田辺市新屋敷町の紀南文化会館であった。
参加企業数は昨年より14社少ない11社で、高校生は47人だった。
厳しい雇用状況を反映し、求人数も昨年に比べて大きく減少。
来場した生徒たちからは不況による就職難を嘆く声が聞かれた。
和歌山労働局やハローワークなどが主催する個別説明会。
田辺西牟婁、御坊日高地方の企業と高校生が参加した。
参加企業はホテル業や介護福祉関係などで、求人数は48人。
昨年の146人に比べ98人少なかった。
募集職種はフロント業務や営業、介護職員、接客販売業務など。
観光施設の多い紀南地方では、例年、製造業よりもサービス業の求人が多い傾向があるものの、今年は製造業の参加がなかった。
来場した高校生は昨年に比べて8人少なかった。
生徒たちは、面談の用紙に必要事項を記入した後、企業ごとの個別ブースで説明を受けた。
田辺地方の高校に通う女子生徒は「医療事務を志望していたが、昨年より学校に寄せられる求人が少ない。
地元で働きたいので他の職業も探しているが不安」と話した。
別の女子生徒は「県外の事務職に応募したが選考で落ちてしまった。
卒業するまでに内定が欲しいが難しいかもしれない」と不安そうな表情を見せた。
御坊地方の高校に通う男子生徒は「地元での接客業を探している。
就職を希望していたが進学に進路を変更した友人もいる」と言い、別の男子生徒は「仕方がないことなのかもしれないが、やってみたい仕事が選べない。
昨年に比べて求人が減ったことは、やっぱりつらい」と話した。
和歌山労働局は今後、1月に予定している一般求職者向けの面談会でも高校生を対象に加えるほか、ハローワーク、学校と協力して求人開拓に力を入れたいという。
来春卒業予定の高校生を対象とした一般企業の採用選考は9月16日から始まった。
高校生の就職環境は依然として厳しく、9月末現在の県平均の求人倍率は0・57倍(前年同月比0・28ポイント減)、内定率は40・1%(同11・5%減)となっている。
11日午後1時半?3時半にも、和歌山市のホテルアバローム紀の国で企業説明会がある。
【関連記事】
カジノ誘致 賛成4割 県内企業にアンケート (2008年01月24日更新)
カジノ誘致はインフラ整備が鍵 佐和教授(大阪商大)が講演 (2008年02月01日更新)
最終更新:11月6日17時0分
マザーボード 売れ筋ランキング
P7P55D
GA-EP45-UD3R Rev.1.0
GA-G31M-ES2L rev.1.x
GA-P55-UD3R Rev.1.0
G31TM-P35 APS
P5KPL-AM EPU
P5Q-EM
GA-MA785GT-UD3H Rev.1.0
AT3N7A-I
POV-ION-MB330-1