振り込め詐欺に注意 県警が撲滅キャラバン
今、気になっていることは「フレッツ光電話工事 事前調査の仕事ってどんなことする...」ですがこんなニュースがあります。

増加傾向にある振り込め詐欺の被害を抑えるため、県警と県が撲滅キャラバンを結成した。
警察官と県職員が広報車で県内各地を回り、被害防止を訴える。
5日午後には田辺市内で注意を呼び掛けた。
キャラバンの4人は午後3時半ごろ、田辺市湊のJR紀伊田辺駅に到着。
電車を利用する人や通行人に啓発品を配った。
参加した県警生活安全企画課の山崎和美警部補は「不審な電話やメールが来たら、とにかく警察に通報してほしい」と話した。
キャラバンは生活安全企画課と県県民生活課で結成。
2日に和歌山市の県警本部前で出発式があった。
金融機関や大型量販店の現金自動預払機(ATM)に立ち寄り、利用者に注意を呼び掛けている。
9日には白浜町―新宮市を回り、注意を促すメッセージを拡声器で流す。
生活安全企画課によると、今年1月?10月末の被害は47件で被害額は約2822万円。
前年同期比で119件、約1億3365万円減っているが、9月以降は増加傾向にある。
6?8月の被害はそれぞれ1、2件だったが、9月は6件、10月は10件あった。
田辺署管内では4件で計285万円の被害が出ているが、白浜署管内では被害の報告はない。
県警は10月15日?11月14日を「振り込め詐欺撲滅強化推進月間」に設定している。
単純な手口にだまされたり、不審に思った銀行員の声掛けを聞かずに現金を振り込んでしまったりしたケースもあったといい、「非常に歯がゆい状況」(生活安全企画課)にあるという。
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最終更新:11月6日17時1分