新型インフルエンザ:和歌山市内、本格的流行期に /和歌山
今、気になっていることは「中学生の罪」ですがこんなニュースがあります。
和歌山市は4日、市内の新型インフルエンザが本格的な流行期に入ったと発表した。
先月26日?今月1日、1医療機関当たりの患者数は28・93まで上昇。
警報レベルの30に迫っている。
市保健所によると、第42週(10月12?18日)から3週連続で注意報レベルを突破。
定点観測対象の医療機関からの患者報告は、1機関当たり15・67、19・2、28・93と急増している。
14歳以下が目立ち、入院患者も増加傾向にある。
また、市は5日からワクチンの接種費用の免除申請を受け付ける。
対象は、生活保護世帯と全員が市民税非課税の世帯。
問い合わせは市新型インフルエンザ相談窓口(073・433・2280)。
【安藤龍朗】
11月5日朝刊
【関連ニュース】
新型インフル:盛岡などで女児2人、京都で30代女性死亡
新型インフル:「元気な幼児」急変 感染死増加
新型インフル:高校入試追試 自治体で判断分かれ
新型インフル:豚が感染 大阪の養豚場
新型インフル:大阪の養豚場で初感染か
最終更新:11月5日17時2分
加湿器 売れ筋ランキング
CFK-VWX05C
AHD-010
HV-Y50CX
ASY-S500
AHD-030
FE-KXE07
HV-301
HD-5009
HD-RX509
HD-RX709