ごんぼ掘り:育った幻の「ごんぼ」 遊び塾の市民ら初収穫??橋本 /和歌山
今、気になっていることは「物質量」ですがこんなニュースがあります。
橋本市西畑の市民団体「プロムナード国城」(徳田勝治会長)が幻の「畑ごんぼ(ゴボウ)」復活をと開講した「ごんぼ遊び塾」で3日、初収穫があり、約50人が「ごんぼ掘り」を楽しんだ。
地域では江戸時代から山の中腹の斜面を利用したゴボウ栽培が盛んだったが現在は放棄地が増え荒れ放題。
「農地をよみがえらせ地域の活性化を」と、今春から草引きなど手塩にかけ育ててきた。
参加者は地元住民から畝の間を深く掘り腰に掛けた縄の先をゴボウに巻き付けて引き抜く独特の収穫方法も教わった。
同市菖蒲谷の津田由美さん(39)と彩乃ちゃん(8)、真咲ちゃん(6)の母娘3人も、住民に手伝ってもらい次々に掘り出していた。
ゴボウはその場で揚げて試食したほか、同市向副の紀の川河川敷で8日にある「まっせ・はしもと」の農林産物品評会に出品する。
【上鶴弘志】
11月4日朝刊
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最終更新:11月4日14時0分
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