4月に設置の「子ども女性安全班」、計10人摘発 和歌山県警
今、気になっていることは「コーヒーシフォン失敗したのですが、水分量について教え...」ですがこんなニュースがあります。
和歌山県警生活安全企画課「子ども女性安全対策班」が今年4月の発足以来、強制わいせつや痴漢などの性犯罪にかかわっていたとされる12歳少年を含む43歳までの男計10人を摘発、事件を解決していたことが3日、県警への取材で分かった。
同課によると、この7カ月間で摘発したのは、強制わいせつ容疑や痴漢事件での逮捕6人▽盗撮やつきまとい事件の警告2人▽小学生への強制わいせつ事件の補導1人▽痴漢事件の任意調べ1人?の計10人。
9月に和歌山市内で帰宅途中の女性=当時(36)=が襲われた強制わいせつ致傷事件では、3日前に付近で下半身を露出した男(28)による犯行の可能性が高いことが同班の捜査で判明。
目撃情報のあった男の車を班員総出で探して逮捕にこぎ着けた。
対策班は3班7人の専従チームと少年課やストーカー対策室の兼務職員4人の計11人。
各署や県警警察相談課に寄せられた相談をもとに不審者情報などを分析、性犯罪の未然防止に取り組む。
県警によると、県内で今年9月末までに発生した声かけやつきまといは昨年の同じ時期に比べて97件多い190件。
中学生から20歳未満の女性の被害が目立ち、全体の約8割を占めている。
婦女暴行など凶悪性犯罪も昨年同期より2件多い37件だった。
同課は「性犯罪は再犯が多い。
被害者の心の傷も深く、人生を台無しにされる人もいる。
1人でも多くの容疑者を逮捕して、被害を未然に防ぎたい」としている。
最終更新:11月4日7時56分
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