振り込め詐欺:ポスパケット使い被害 和歌山西署管内、男性が96万円 /和歌山
今、気になっていることは「同い年同士のデート代の支払いについて」ですがこんなニュースがあります。
31日、和歌山市紀三井寺のアルバイト作業員男性(27)から、郵便ポストから差し出せる郵便局の簡易小包「ポスパケット」を使った振り込め詐欺で計96万8000円をだまし取られたと和歌山西署に届け出があった。
同署によると、ポスパケットを使った振り込め詐欺事件は同署管内で初めて。
同署の調べでは10月16日、男性の携帯電話に有料サイト登録料金請求のメールがあり、指定先に電話したところ、同17日に男にポスパケットで金の支払いを指示され、同日現金16万8000円をポストに投かんした。
同21日、同一人物と見られる男が電話でさらに80万円を要求し、男性は再びポスパケットで現金80万円を郵送した。
ポスパケットは06年4月から始まった。
郵便局窓口でもらえる専用のあて名シールに記入して張り、重さ1キロ以下なら400円均一で全国に発送できる簡易小包だが、現金は送れないことになっている。
【福沢光一】
11月1日朝刊
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最終更新:11月1日15時1分