不況で法人市民税2割減 田辺市
今、気になっていることは「神奈川県の灯油価格」ですがこんなニュースがあります。
和歌山県の田辺市は、2009年度の法人市民税が08年度と比べて2割近く減少する見通しを明らかにした。
08年秋の世界的不況のあおりを受けたとみられる。
市税務課は「市の財政上、税収の確保に務めたいが厳しい状況」と話している。
法人市民税は、市内に事業所や営業所を置く株式会社や社団法人、公益法人にかかる地方税。
会社や法人の規模に応じて一定額を徴収する「均等割」と国の法人税に対して12・3%(一部14・7%)を徴収する「法人税割」からなる。
市によると、09年度の法人市民税で「均等割」は前年度とほぼ横ばいの2億900万円。
「法人税割」は前年度27%(9400万円)減の2億4900万円になる見通しという。
このため、法人市民税は08年度比で17%減で合併後初めて5億円を割り込み、4億5800万円になる見込み。
市税務課によると、昨年の原油高騰に伴って会社や法人の収益の減少、金融関係の利益減少が目立っているという。
市の法人市民税は06年度6億7321万円、07年度6億3086万円、08年度5億5032万円と年々減少の一途をたどっている。
最終更新:11月7日17時6分
売れ筋ランキング
ダウンジャケット
ダウンジャケット レディース
モンクレール ダウンジャケット
ダウンジャケット メンズ
ダウンジャケット 人気
ダウンジャケット ブランド
ラコステ ダウンジャケット
ユニクロ ダウンジャケット
キッズ ダウンジャケット
パタゴニア ダウンジャケット