近江牛物語 紙芝居に 竜王町の読み聞かせメンバー
今、気になっていることは「インターネットエクスプローラについて」ですがこんなニュースがあります。

ブランド牛として名高い近江牛を全国に広めた郷土の偉人を題材にした紙芝居を、滋賀県竜王町の読み聞かせボランティア団体が作成した。
メンバーは「近江牛が竜王町の誇りだと伝えたい」と張り切っている。
竜王西小で絵本の読み聞かせを行うボランティア団体「ぽえむ」。
同会は地域の民話や史跡を紙芝居にして伝える活動をしている。
竜王町の特産品になっている近江牛の歴史を、町内の牧場などで調べ、明治時代に活躍した竹中久次の存在を知った。
紙芝居は、田を耕す牛を売る仕事をしていた竹中が、一念発起して同町から東京まで近江牛を運び、牛鍋専門店を開業して成功を収めるまでと、現在の近江牛牧場の紹介を含めて全14ページで紹介している。
「ぽえむ」代表の主婦大橋裕子さん(55)は「紙芝居を作って、近江牛が身近になり、いとおしく見えるようになった。
竜王町が近江牛に愛情を持ってかかわっていたことをぜひ知ってもらいたい」と話した。
最終更新:1月28日10時19分
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