失業者支援村:弁護士、医師が相談受け付け??草津で14日 /滋賀
今、気になっていることは「面接での自己PRについて」ですがこんなニュースがあります。
景気の急速な悪化から1年たっても職に就けない人が多いことから、反貧困ネットワーク滋賀や県労連は14日午前11時?午後3時、JR草津駅前で「失業者支援村」を開く。
弁護士や医師らが労働・健康相談を受け付ける。
同ネットは「仕事が見つからないまま失業手当を打ち切られる人も増えており、この冬は1年前よりひどい状況になる」とみている。
同ネットが9?10月に職安などで実施したアンケート調査によると、昨秋から始まった不況で失業した人の約半数は、失業手当の支給期間(最大6カ月)を過ぎても失業したまま。
就職面接を受けても年齢を理由に断られる人が多く、アンケートの記述欄には「私たち50代はダメですか」「何もかもどん底。
落ちるほど底が下に行く」と嘆く声が並んだ。
支援村は今回で3回目。
当日はカレーライスなどの食事も用意する。
食料や毛布などの支援物資も募っており、問い合わせは県労連(077・521・2536)へ。
【稲生陽】
11月7日朝刊
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最終更新:11月7日16時1分
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