覚せい剤密売:イラン人2人を容疑で逮捕 立命大院生ら購入??県警 /滋賀
今、気になっていることは「ど素人のPC買い替え」ですがこんなニュースがあります。
県警組織犯罪対策課と高島署などは18日、名古屋市内を拠点に覚せい剤などを密売したとして、いずれもイラン国籍の無職、シャヘラム・エスマイリ(34)=同市天白区=とサミーイザファル・ガンディレザー(31)=同市守山区=の両容疑者を覚せい剤取締法違反(営利譲渡)容疑で逮捕した。
今年10月に同法違反容疑で逮捕された立命館大大学院の院生(25)など県内でも複数の常習者が購入していたという。
同課は、両容疑者が出入りしていた同市内のアパートから小分けの袋に入った覚せい剤約100グラム(末端価格約1000万円)▽大麻樹脂約9グラム▽コカイン約2グラムのほか、売上金とみられる現金265万円と米ドル札、韓国ウォン札などを発見、押収した。
逮捕容疑は10月20日夜、共謀して同市中区の路上で、岐阜県内の男(48)に覚せい剤約0・1グラムを1万5000円で販売したとされる。
2人は携帯電話で注文を受け、月100万?200万円分を売りさばいていたという。
【後藤直義】
11月20日朝刊
【関連ニュース】
覚せい剤:携帯サイトで販売か 50歳容疑者を再逮捕
国際犯罪:麻薬や爆薬原料密輸出など 目立つグローバル化
ニュージーランド:覚せい剤所持容疑で日本人4人を逮捕
裁判員裁判:初の無罪主張 覚せい剤密輸
薬物事件報道:「慎重に」 BPOが各局に要望
最終更新:11月20日16時1分