彦根柿:おいしいよ 彦根市内18校の給食に登場 /滋賀
今、気になっていることは「確定申告について」ですがこんなニュースがあります。
学校給食に地場産農産物の使用を進めている彦根市の17小学校と稲枝中の給食にこのほど、同市石寺町で生産されている彦根柿が初めて登場し、人気を集めた。
地場産農産物を知り、食べることで地域の食文化への知識を深める狙い。
昨年度から彦根産米を、今年度からホウレンソウやネギ、コマツナなどの野菜を導入している。
今回は、市立城東小など18校の給食に石寺町で生産された「富有柿」約2000個が、約8000食分として出された。
県内産の小麦粉を使った近江うどんや彦根産のネギなども使われた。
同小では、児童らがデザートに出された柿をほおばり、「甘くておいしい」などと話していた。
市教委は「彦根産の農産物を順次増やし、児童に味わわせる」としている。
【松井圀夫】
11月20日朝刊
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最終更新:11月20日16時1分