カイミジンコの新種4種を発見 滋賀県立琵琶湖博物館
今、気になっていることは「島耕作のファンはだれ?」ですがこんなニュースがあります。

滋賀県立琵琶湖博物館(草津市下物町)は18日、二枚貝に似た形の甲殻類カイミジンコの新種4種を発見したと発表した。
琵琶湖固有種のプランクトンの可能性もあり、古代湖である琵琶湖の生物の多様性を示す材料としている。
同館の英国人のロビン・スミス主任学芸員(38)がドイツの研究者と発見し、10月に日本の学術雑誌へ論文を発表した。
見つかったのはリムノシセレ属と呼ばれる体長0・4ミリほどのカイミジンコ。
水深20センチほどの湖底に生息しており、殻や生殖器の形から新種と判断した。
4種類の新種それぞれに、生殖器の形から「リムノシセレ・サイフォーマ」などと名前を付けた。
スミスさんは昨年にも11種類の新種のカイミジンコを発見しており、「琵琶湖にはまだまだ新種プランクトンはいるはず」と話している。
ほかにもカイミジンコで、これまで化石でしか確認されていなかった種や、国内では未確認だった2つの種も発見した。
最終更新:11月18日22時9分
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