裁判員裁判:豊郷の強盗致傷 共犯、起訴内容認める 判決19日??地裁公判 /滋賀
今、気になっていることは「更新料について」ですがこんなニュースがあります。
パチンコ店員を襲い現金814万円を奪ったなどとして強盗致傷罪などに問われたコロンビア国籍のデイビ・オコロ・カスティージョ被告(32)の公判が16日、大津地裁(坪井祐子裁判長)であった。
県内3例目の裁判員裁判で男女各3人の裁判員が審理に臨んだ。
スペイン語の通訳を介し、カスティージョ被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
17日に証人尋問や被告人質問、18日に論告があり、19日に判決言い渡しの予定。
起訴状などによると、被告は昨年6月23日、県内初の裁判員裁判で実刑判決を受けたブラジル国籍の2人を含む仲間数人と共謀し、豊郷町のパチンコ店で男性清掃員(当時63歳)を襲ったほか、同年8月16日には湖南市のパチンコ店で店員2人に全治2カ月と2週間のけがを負わせ、現金814万円や腕時計などを奪ったとされる。
この日、地裁に出頭した裁判員候補者は33人。
抽選にもれた東近江市の会社員、土居宏史さん(39)は「代理を立てて仕事の都合をつけてきた。
せっかくなので参加したかった」と話していた。
【前本麻有】
11月17日朝刊
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最終更新:11月17日17時0分