伊勢大神楽で地域に感謝 喜寿祝い栗東の男性招く
今、気になっていることは「事業設立について」ですがこんなニュースがあります。

滋賀県栗東市荒張の無職高野喜代造さん(76)が77歳の喜寿を迎えるのを前に22日、地域への感謝を伝えるため、重要無形民俗文化財の「伊勢大神楽」の集団を招き、自宅近くの春日神社の境内で奉納してもらう。
■22日、自宅近くの神社 全演目を奉納
伊勢大神楽は三重県の神事芸能で、伊勢参りができない人たちのおはらいのため各地を巡ったのが始まりとされる。
現在は6組の集団が三重や滋賀などを巡行しており、荒張地域には毎年2月に巡っている。
しかし、地方を回る際に神楽の16演目すべてが演じられることは少なく、最近は神楽を招く家も減っているという。
1月に喜寿を迎える高野さんは「地域の人たちが伝統芸能に触れる機会を設けたい」と、全演目の奉納を思いついた。
当日は午後1時から境内で、加藤菊太夫組の7人が獅子舞と曲芸を披露する。
雨天時は金勝小体育館で行う。
最終更新:11月17日10時59分
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