GSユアサ 栗東に新工場建設へ 新幹線新駅跡地 EV電池増産
今、気になっていることは「これはインフルエンザでしょうか?」ですがこんなニュースがあります。
利用計画が宙に浮いていた栗東市の新幹線新駅予定地跡地(約50ヘクタール)に、大手電池メーカーのジーエス・ユアサコーポレーション(京都市南区)が16日までに電気自動車(EV)向けリチウムイオン電池の新工場を建設する方針を固めた。
エコカー需要の本格化に伴う増産に向け、2011年度の操業開始を目指す。
用地取得に向け栗東市と協議を進める。
当初5ヘクタール前後を活用予定で、投資額は100億円近くとみられる。
三菱自動車のEV「アイ・ミーブ」向けなどに年約5万台分のリチウムイオン電池の生産能力を設け、EV普及に合わせた拡張で将来的に年産10万台分を視野に入れている。
EV用電池生産は同社と三菱商事、三菱自動車の合弁会社「リチウムエナジージャパン」(LEJ、南区)が今年6月から草津市の工場で年2千台分の生産を始めた。
現有設備では年産6千台分が限界のため、本社工場での生産ライン建設に加え、近辺で新工場候補地を検討。
滋賀県の誘致も受け、本社から近い利便性などから栗東市に絞り込んだとみられる。
最終更新:11月16日15時9分
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