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自然と女性、淡き色彩美24点 大津で「近江文芸」挿絵原画展

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 大津市竜が丘の造園業矢田健一さん(70)が、京都新聞「近江文芸」欄に掲載の挿絵原画展を、同市浜町の滋賀銀行本店で開いている。
水彩で描かれた淡い色合いの絵が会場を彩っている。

 矢田さんの絵は月1回掲載されており、今回は2007年以降の24点を出品した。

 テーマは「四季折々の植物と女性」で、桜のそばにたたずむ姿や、もんぺにわらぐつをはいた素朴な少女とアケビなどを、水彩ペンで描いている。

 普段は風景画を描く矢田さんは「美人画を描く良い機会だと思って楽しんでます」と話している。
27日まで。
無料。

最終更新:11月16日10時29分


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