野洲で地産地消 本格化 環境と経済 両立目指す
今、気になっていることは「質問 質問者:mayoke 各グループの最終日より一週間前の...」ですがこんなニュースがあります。

滋賀県野洲市内の農林水産物の生産者らが立ち上げた「おいで野洲まるかじり協議会」が、地産地消事業を本格化させる。
近く移動販売を始めるほか、直売所での情報発信や地域通貨の拡充などに取り組み、都市部と農業地帯が近接する同市の特徴を生かした地域内流通の確立を目指す。
同協議会は農産物の出荷組合や住民団体、市、JAなど12団体で3月に設立した。
農林水産省の補助を受けて本年度から4年間、事業を展開する。
移動販売は、JR野洲駅前の直売所「すまいる市」を拠点に今月中にも始める。
郊外の住宅地や公共施設を中心に軽ワゴン車を走らせる計画で、高齢者向けの宅配も検討中。
23日には共同作業所などの収穫祭「にっこりまつり」に参加し、地元農産物や伝統料理をPRする。
また、市内の直売所と観光施設を巡る消費者向けツアーを本年度中に行う予定。
各直売所が連携してインターネットで情報発信したり、店員向け講習会も開催し、需要の掘り起こしと直売所の販売力強化を図る。
収益を太陽光発電設備の設置に役立てる地域通貨「すまいる」の改善も検討しており、同協議会は「環境と経済の両立を目指したい」(事務局)としている。
最終更新:11月16日9時9分
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