日野菜の漬け込み最盛期 赤紫色鮮やか
今、気になっていることは「アンテナの指向特性」ですがこんなニュースがあります。

滋賀県日野町特産の日野菜の漬け込みが最盛期を迎え、同町鎌掛のグリーン近江農協の加工場では、地元農家の人たちが日野菜を甘酢に漬け込む作業に追われている。
日野菜は室町時代に同町で発見されたカブの一種で、根の上部が赤紫色、下部は白いのが特徴。
同加工場では、収穫された日野菜を洗い、長さをそろえて塩漬けにした後、甘酢に漬け直して町内のスーパーなどに出荷している。
同農協によると、今年は夏場の少雨で生育が心配されたが、丁寧に水をやるなどの対策が功を奏して収穫量が伸び、昨年の2?3割増となる約10トンの出荷を見込んでいる。
今年は、根の短いミニサイズの日野菜を生野菜として出荷する事業も始めており、栽培を手掛ける農家を新たに募るなど、作付面積を増やしているという。
最終更新:11月15日22時59分