佐川滋賀敗れ、優勝持ち越し サッカーJFL
今、気になっていることは「合コンの二次会について」ですがこんなニュースがあります。

サッカーJFLは15日、佐川急便守山陸上競技場ほかで6試合を行った。
勝てば2年ぶり2度目の優勝が決まったSAGAWA・SHIGA・FC(佐川滋賀)は1?3で町田ゼルビアに敗れ、優勝は持ち越しとなった。
佐川滋賀は両サイドから攻撃を組み立てたが、相手の堅守に決定機を阻まれた。
カウンターから後半25分に先制を許すなど3失点し、反撃も同34分にMF中村が挙げた1点にとどまった。
■相手の堅守崩しきれず
佐川滋賀は町田の堅守を崩しきれなかった。
ボール支配で勝り、得意のサイド攻撃から何度も仕掛けたが、自陣に引きこもる町田守備陣にクロスをことごとくはね返された。
中口監督は「高さのある相手守備に対し、簡単にクロスを入れすぎた」と振り返った。
勝てばホームで2年ぶりの優勝が決まる大切な一戦だったが、運動量が落ちてきた後半25分、33分にカウンターから相次いで失点。
34分にMF中村が1点を返し、さらに攻撃に人数をかけたものの及ばなかった。
優勝は次節以降に持ち越しとなり、中村は「次こそ自分たちの力を出し切って優勝を決めたい」と力を込めた。
最終更新:11月15日21時9分