「新駅地域振興基金」条例など 滋賀県、14議案提案へ
今、気になっていることは「軸の細いピアッサー」ですがこんなニュースがあります。
滋賀県は20日、27日に開会する11月定例県議会に提案する14議案を発表した。
栗東市の新幹線新駅中止に伴い、予定地跡地のまちづくりに充当する「東海道新幹線新駅地域振興等基金」を新設する条例案や経済危機対策などを盛り込んだ115億3900万円の一般会計補正予算案、滋賀会館の文化施設としての機能を来年3月末で廃止する条例案などを含む。
基金を新設する条例案は、30億1800万円が残る現在の東海道新幹線新駅課題対応基金を廃止し、うち17億5200万円(利息除く)を地域振興等基金に積み立てる。
残り12億6600万円(同)は既存の「福祉・教育振興基金」に移す。
補正予算案のうち、79億4200万円は国の経済危機対策関連で、県と市町で計300人を臨時雇用するほか、障害者施設の内装を木質化し、地域医療再生と医療施設耐震化の2基金を新設して計約77億円を積む。
新型インフルエンザ対策では、ワクチンの優先接種を受けられる県内の低所得者約15万人に対し、市町が行う接種費用助成への補助4億9500万円を盛り込む。
このほか、不適正経理問題の責任を取って知事と副知事2人の12月支給分ボーナスを10?5%減額する条例改正案も提案する。
最終更新:11月20日23時9分
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