全国高校駅伝:県予選会 女子、豊川3連覇 男子、豊川工V12 /愛知
今、気になっていることは「チップボイラーで排出される灰について」ですがこんなニュースがあります。
男子第60回・女子第21回全国高校駅伝競走大会県予選会が1日、知多市の知多運動公園陸上競技場を発着点に開かれた。
スタート時の気温が28度を上回ったが途中からは雨が降る中、女子(5区、21・0975キロ)は昨年全国優勝の豊川が全区間1位で3年連続3回目の優勝。
男子(7区、42・195キロ)は豊川工が12年連続12回目の優勝を果たし、12月に京都市で開かれる全国大会への出場を決めた。
上位6校は22日に三重県で開く東海大会に出場し、男子の各県予選会1位以外の最高成績チームは全国大会出場権を得る。
【山田一晶、花井武人】
◆女子
◇豊川、2位に大差
豊川は、2位の中京大中京に6分以上の大差をつけて優勝した。
1区の伊沢菜々花選手(3年)が2位に25秒差をつけると、その後も各区間で後続との差を広げて独走。
アンカーのワイナイナ選手(1年)は小柄だが大きなストライドを生かして区間新でゴールした。
◇全国2連覇したい??森安彦・豊川監督
独走の場合も自分をどこまで追い込んで走れるか課題にしてきた。
全国大会もこの流れで2連覇を目指したい。
◇まだまだ力不足??伊沢菜々花・豊川主将
ほっとしている。
全国2連覇を目指すには、まだまだ力不足。
今日から気持ちを入れ替えて練習したい。
◆男子
◇豊川工、3区で首位
豊川工は高校総体千五百メートル入賞の小島秀斗選手(2年)が1区でやや出遅れたものの、3区で首位に立つと4?6区で区間賞を取った。
一方、2位の豊川は2、3、5、7区で区間賞(5区は同タイム)を獲得し、東海大会枠での都大路男女アベック出場に望みをつないだ。
◇無難なレース??渡辺正昭・豊川工監督
まずは無難なレースができた。
全国大会に向けて選手の地力を上げ、大きなチャレンジをしたい。
◇目標かけ離れた??水野真治・豊川工主将
チームの目標タイムとかけ離れた結果で、全体に調子はよくなかった。
今後、各自の持ち味が出せるよう練習したい。
11月2日朝刊
【関連ニュース】
高校駅伝:予選の結果(1日)
高校駅伝:都道府県予選 岩手から始まる
全国高校駅伝:各都道府県大会が16日開幕...岩手皮切りに
全国高校駅伝:予選 1日
全国高校駅伝:予選 30日
最終更新:11月2日13時1分
マイク 売れ筋ランキング
SM58-LCE
XM8500
ECM-PC50
AT-X11
AT-VD3
F-V820
SM57-LCE
AT-VD4
ECM-330
PG58