足利尊氏公マラソン大会:古都の街を快走 最多の4250人 /栃木
今、気になっていることは「ムートンダッフルコートって今の時期おかしいですか?」ですがこんなニュースがあります。
晩秋の足利路を走る「第32回足利尊氏公マラソン大会」(同実行委員会主催、毎日新聞社など後援)は1日、ゲストランナーに原裕美子選手(元京セラ)を招き、足利市総合運動場陸上競技場をスタート・ゴールに開かれた。
大会史上最多の約4250人が参加し、秋晴れの下、「東の小京都」とも言われる古都の街を快走した。
【古賀三男】
選手はハーフ、10キロ、5キロ、3キロと距離順にスタート。
すべての選手中、最初にゴールした男子5キロの大野隆紀さん(24)=会社員、埼玉県横瀬町=は初参加での優勝に輝いた。
大野さんは中央学院大駅伝部の出身。
ゴール後、「最後にロングスパートをかけ勝てた。
大会はこんなに規模が大きいと知らなかった。
来年も参加したい」と喜びを語った。
ハーフ一般男子(40?49歳)で優勝の熊沢裕彦さん(41)=同、東京都新宿区=は「市街地は平たんで走りやすかった」と話し、12月の福岡国際マラソン出場の予定。
ハーフ一般女子で優勝の幸田昌代さん(47)=自営業、茨城県結城市=は、3年ぶり5回目の出場。
「横浜国際女子マラソンの練習で参加したけど、初優勝はうれしい」と満面の笑み。
大会恒例の「仮装大賞」に今年は16組が参加し、最優秀賞は馬を引く4人組で参加した、地元民謡の八木節保存会「足利市二十日会」に決まった。
代表で江崎ひろみさん(55)と石井一広さん(53)が表彰された。
競技に先立つ開会式では、毎日新聞社のヘリコプター「レインボー」が、上空から朝比奈豊社長のメッセージを投下。
小野博宣宇都宮支局長が「ベストを尽くし、古都の秋を心ゆくまでお楽しみください」と代読した。
◇「きつくても達成感がいい」 原裕美子選手がトークショー
ゲストランナーの原裕美子選手のトークショーが閉会式前に開かれ、07年大阪国際女子マラソンなど優勝経験者の話に多くの大会出場者が聴き入った=写真。
地元の足利市出身の原選手は、司会者から「レース中に何を考えているか」と聞かれると「おいしい焼き肉が食べたいとか、いいにおいがするとか」とユニークな回答に会場が沸いた。
マラソンの魅力を「途中がきつくても、ゴール後の達成感が気持ちいい」と話した。
また、ランナーへのアドバイスとして、健康へ配慮やけがへの注意などを挙げた。
.....................................................................................................................
◇各部門優勝者(敬称略)
【ハーフマラソン男子】60歳以上=内山高敏(足利走友会)1時間20分41秒▽50歳以上=田中清明(アミノバイタルAC)1時間18分47秒▽40歳以上=熊沢裕彦1時間10分49秒▽高校生以上=斉藤秀也(白銀屋)1時間10分57秒
【同女子】幸田昌代(結城RC)1時間26分8秒
【10キロ男子】60歳以上=鳥取克行(いきいきクラブ)38分38秒▽50歳以上=浜野直一(埼玉・行田走友会)37分34秒▽40歳以上=加藤武雄(小山向野JC)35分35秒▽高校生以上=横山尚多香(東光電気)32分7秒
【同女子】山岸ゆみこ(おごせ石川眼科)41分15秒
【5キロ男子】60歳以上=古川次宏(いきいきクラブ)19分14秒▽50歳以上=大沢栄一(北川辺町R・C)17分13秒▽40歳以上=大久保茂(本田技研真岡)17分11秒▽高校生以上=大野隆紀(佐鳥電機)16分3秒▽中学生=上村純也(足西中)16分11秒
【同女子】40歳以上=浅水直美19分27秒▽高校生以上=田村夏美(太田女子高)18分56秒▽中学生=赤沢美月(小見川陸上クラブ)18分49秒
【3キロ】中学生以上=金子拓磨(佐野市西中)10分49秒小学4・5・6年生男子=根井勇哉(たちばな)10分35秒▽同女子=木村綾愛(道祖土小)10分28分▽ペア=橋本康範・翔10分44秒
11月2日朝刊
【関連ニュース】
マラソン:加納由理は9位 NYシティー
NYマラソン:「3位以内に」加納が意気込み
別大マラソン:26年ぶりコース大幅変更 記録出る大会に
横浜国際女子マラソン:国内外招待選手に嶋原やヌデレバら
女子マラソン:土佐礼子さん妊娠 ブログで報告
最終更新:11月2日12時2分
メンズグルーミング 売れ筋ランキング
ER5209P
ER430PP
ER5204P
TC402
メンズ2WAYトリマー ER217PP
ER511P
ER-KB50P
ER2403PP
QG3190
ER223P