県高校駅伝 大分東明(男子)大会新3連覇 日本文理大付(女子)も2連覇
今、気になっていることは「」ですがこんなニュースがあります。
第60回男子・第25回女子県高校駅伝競走大会(県高体連など主催、西日本新聞社など後援)が1日、宇佐市安心院支所‐安心院高校前のコースであった。
男子は2時間7分6秒の大会新記録で大分東明が3連覇を達成した。
女子は日本文理大付が1時間11分26秒で2連覇を飾った。
両チームは県代表として全国大会(12日20日、京都市)に出場する。
男子は12チームが7区間42・195キロで競った。
1区の3年、油布郁人選手が区間新記録でたすきをつなぎ、後続も力走した。
2位は日本文理大付、3位は大分西。
女子は5区間21・0975キロに11チームが出走。
日本文理大付は1区から他校を寄せ付けず、5区の3年、中野かおり選手が区間新記録を達成した。
2位は大分西で、3位は杵築だった。
上位3校は22日に宮崎県西都市である九州大会に出場する。
■全国5位以上狙う
大分東明の井上浩監督(47) 昨年の全国5位以上を目指し、1年取り組んだ。
大会新での優勝だが喜び3割というところ。
後半の爆発力に欠けた。
選手たちは全国で勝ち抜く力がある。
あと2カ月、照準をしっかり合わせ調整していく。
■1区で流れできた
日本文理大付の大見健二監督(38) 1区の後藤みのりがつくった良い流れを後続が継ぐという持ち味が出せた。
昨年の全国大会は47位。
量を3割増しにするなど、練習を見直してきた。
選手と決めた15位以上を目指し、雪辱を果たす。
=2009/11/02付 西日本新聞朝刊=
最終更新:11月2日7時7分
デジタルフォトフレーム 売れ筋ランキング
DPF-D72
DP-70SH
PF730 TS2GPF730B
DPF-X800
DPF-X1000
PF810 TS2GPF810B
GHV-DF7C
PF810 TS2GPF810K
DPF-A72
DS-DA85N100