人気者ゴリラ「ゴン」安らかに 京都市動物園・1日死亡
今、気になっていることは「CB1300SFのリミッターカットについての質問です。」ですがこんなニュースがあります。

京都市左京区の市動物園で1日、人気者だったニシゴリラの雄「ゴン」が死亡した。
推定38歳で、人間に例えると60歳前。
昨年11月には雌の「ヒロミ」も死亡しており、同園のゴリラは雌の「元気」1頭となった。
今年は国際ゴリラ年で同園はゴリラにまつわるイベントを繰り広げていただけに、悲しみが広がっている。
ゴンはアフリカ生まれで、2004年に札幌市円山動物園から繁殖のために来園。
繁殖には失敗したが優しい性格でファンも多く、札幌から会いに来る人もいたという。
10月上旬から下痢や脱水症状が続き、31日朝に悪化。
水も飲まなくなったため、麻酔をかけて治療したが回復せず、1日朝に死亡した。
ニシゴリラはワシントン条約で絶滅の恐れが最も高い希少種に指定されており、ゴンの死亡で国内23頭となった。
最終更新:11月1日21時49分